2007年9月14日 (金)

シノワズリー「磁器エピソード」



磁器(じき)とはこんものです。
陶器(とうき)に対し、吸湿性(水を吸い込む)がなく、生地(きじ)が薄く固い。
陶磁器の中では最も硬く、爪で軽く弾くと、「キーン」と金属音がします。
また生地は、磁器ならではの「半透明(光が通り抜けます)」
※「花のティーカップ」の「コスモスの花びら」のような透明感は磁器だからできました。

磁器エピソード~~~~

 実は、ヨーロッパでは磁器がつくれなかったのです。
初めてドイツでできるまで、
シルクロードを通ってやって来る磁器が、宝石のように貴重な品として扱われていました。(シノワズリー)

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