このクォリティーで この価格(3000円)
「花のティーカップ」は百貨店商品として、きびしい基準(クォリティーと実用性)をクリアしております。
「花のティーカツプを透明感ある白い磁器で作りたい」の思いから、当初、有田焼メーカーに打診、1客売価5,000円との連絡を頂きました。
百貨店特選洋食器売場のティーカップ価格帯は、1客10,000以上のものから、5,000円、3,000円、2,000円のものまであります。
しかし、「日本製で、3,000円までにおさえたい」の思いに変わりはありません。
そして、価格に見合う品質、それが作れるメーカーを探しに探しました。
この価格を実現できるメーカー(企業秘密)と出会えた時の感激は今でも忘れません。
「このメーカーに」と決定した理由は、日本製としてのクォリティーと価格のつりあいがとれていた点です。
3,000円の価格は、
・テクノロジーで合理化(トヨタ看板方式に習い)
・無駄なプロセス排除 卸店を通さず、工場直取引
・「花のティーカップ」独特の造形を活かすため、不必要な装飾(上絵付け)をはぶく
等から実現いたしました。
花のティーカップ・リビングでクリノリンモードな気分
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