2008年2月 3日 (日)

千の風になって 完全保存版

題名のない音楽会「千の風になって 完全保存版」
ご覧になりましたか。

またも「千の風になって」が、ジーンと伝わってきました。
テノール歌手・秋川雅史氏はもちろん、新井満氏の朗読も心に響きました。

また 「大ヒットしたのは、秋川氏が『日本晴れ』のように唱っている点」だとか。

「泣かないでください。そこに私はいません。

秋には光になって 畑にふりそそぐ。
冬はきらめく雪になる。
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる。
夜は星になってあなたを見守る

父が語りかけているように思えてなりません。
「眠ってなんかいない。元気に活動しているぞ。
千の風になって、精霊となって、大きな空をわたっている。
肉体と離れても、自然とともにある」と。

http://www.youtube.com/watch?v=fCY5SQXQByQ

題名のない音楽会「千の風になって 完全保存版」
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/html/profile.html

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2007年3月 5日 (月)

菜の花畑を走る「いすみ鉄道」

1_9  「波の伊八」寺の近くに、こんなかわいい電車が走っていました。二両編成で「菜の花畑の中を走る」が売りです。

しかし、写真のような菜の花は、あまり咲いていませんでした。(2月下旬) パンフをそのままアップします。3月中旬は咲き乱れているのでしょう。

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2007年2月21日 (水)

川越に「白鳥飛来」

「起きて窓を開けると、庭の池に白鳥が羽根を休めていた」
「こんなシーンに出会えればいいな」といつも思っていました…

今から3年前、川越をドライブ中、民家隣のドブ川に大きなタイヤ。
信号待ちだったのでタイヤを見ていると、隣に白鳥を発見。
「ワァ~~」と、本当に驚きました。
「民家の人がこれを見たら驚くだろうな」と勝手に想像。

白鳥は青っぽかったので今年生まれた幼鳥です。(ロシアで生まれ飛んで来るそうです)
きっと埼玉県川島町に飛来する白鳥の群れからはぐれたのでしょう。

そして今日。
川越の隣「川島町」を走っていると「白鳥飛来地・川島町」の看板を見つけました。
川越にも白鳥がやってきたようです。
30分ほど白鳥さがしをしましたが、見つかりません。見つけたら、アップします。

「白鳥」サン・サーンス ユニークですよ↓
http://www.cnet-sb.ne.jp/turuhara/Midi/Swan98.htm

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2006年11月16日 (木)

誰にも教えたくない「白鳥のリバー」

そろそろ白鳥が飛んでくる季節です。机上の「白鳥のふでたて」が知らせてくれます。

Photo_15コハクチョウ(白鳥)が、毎年ロシアシベリアから荒川上流に飛んできます。

東京から1時間。
関越自動車道で練馬インターから56km。花園インターで降り20分。

Photo_16

「ふでたて」は、4年前、埼玉県川本町(現・深谷市)の荒川で白鳥飛来数を当てて頂いたものです。地元子どもたちの手づくり。今でも大切に使っています。
(白鳥は美しいし、水もほんとうにきれいですよ)

白鳥の鳴き声。テレビの映像どおりです。

白鳥の鳴き声が聞けます。↓

http://www.octv.ne.jp/~fly_fly/oto/hakucyou.html

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2006年11月 4日 (土)

マタギの里で熊肉食べる

Photo_5

この焼き鳥? 何だと思いますか。(スタッフ大石からの写真)
上が熊肉、下が鹿肉

特性のタレで焼かれ、熊肉はその上に特製味噌ダレもついているそうです。「なかなかおいしかった」とか。

栃木・奥日光から林道を走り、加仁湯から川俣へ入ったところに「マタギの里」がありました。マタギとは、山奥に住み、ツキノワグマやイノシシの狩りで生計を立てている人たち。
熊、鹿の他、キジ、サンショウウオ(バイアグラ)、すずめの串刺し焼きが売っていました。
また、道路をはさんでの川に、猿が10頭(子猿も含め)、群で来ていたとも。

「こんな体験、なかなかできないことですね。うらやましい」(幸山)

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2006年11月 3日 (金)

アカゲラの華麗な舞

午前九時、スタッフの大石から連絡が入りました。奥日光の戦場ヶ原にいるとか。三本松という休憩所。雨上がりで、とても気持ちよい光がさしているようです。

ゴジュウカラという鳥が5羽。真っすぐな木の表面を逆さに歩いて下ったり、木の周りを歩いたり。アクロバットな動きがおもしろいということでした。

が、10分後。

この写真を見る ゴジュウカラを観察していると、木の上のほうに、赤い帽子をかぶったような鳥が表れたそうです。ほんの瞬間のことで、5、6本の木周りをさぐりながら、あっという間に飛んでいったそうです。キツツキの「アカゲラ」らしいです。

タイトルの「華麗な舞」は、大石の目がとらえています。望遠レンズなら、捉えることが・・・。

赤ゲラ  http://www.youtube.com/watch?v=pY-43AB5r9Q&NR

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2006年9月21日 (木)

だれにも教えたくない「ダイヤモンド富士」

わたしの住んでいる市は「富士見市」といいます。富士山が見えるからです。

夏は見えないですが、空気が澄む冬には富士山がきれいに見えます。

特に、東武東上線「柳瀬川」駅の川の向こうに見事な富士山が見えます。

ここで埼玉で絶景の富士ポイントをひとつ。(これが最初で最後)

埼玉県南部は荒川を境に、東が大宮、西が川越となっています。ちなみに、東は都会、西は田舎と言われています。

ところが、西の田舎者にだけとんでもないプレゼントがあるのです。

東の都会人は西エリアに遊びにいくと、帰途は荒川を東へ向かいます。田舎人はその逆です。富士山は西の方向に見えます。

帰途、つまり夕暮れ時、荒川を西へ渡るとき、絶景を目にしました

真っ赤な太陽(ダイヤモンド)が、富士山の頂上に降り、そのまま沈んでいったのです。

生きててよかった」と思えた瞬間です。すばらしいですよ。

橋の名は秘密です。ダイヤモンド富士を見つけた方の連絡を待っています。おわり。

埼玉から見た富士山。きれいに撮れているブログを見つけました。http://plaza.rakuten.co.jp/namazu/diary/200610090000/

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2006年9月10日 (日)

家から落ちました!!

8月、山梨へと、140号から長ーい「雁坂トンネル」を抜けました。
右側に「道の駅 みとみ」の標識発見。
少しいっぷくをと、停車。

ここ「みとみ」はたくさんのツバメが飛び交う、のどかな風景でした。
運転疲れを癒してくれました。

Tubame

ボーっとしていますと、「チー、チー、チー
泣き声を頼りに捜しましたら、ひな(写真)が一羽

真上にはツバメの巣(写真)。Su

チー、チー、チー」は、お母さんに助けを求めていた必死の声でした。しかし、お母さんツバメは現れません。(わたしがいるからでしょうか)仮に表れたとて、5メートルぐらい高いところにある巣に連れていけるのでしょうか。

車に戻りましたが、その後、どうなったのか気になって、気になって。
ブログに書いてしまいました。

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