2007年6月 6日 (水)

マジック王子 ピーター・マービー

久々、ピーター・マービーの登場です。

今回のピーターは、「マジックだ」ということを前面に押し出しての展開でした。

印象に残ったのは、ピーターより西村知美さんでした。
スイスのピーター・マービー城に招待された西村さん。
トランプマジックの必殺芸にうっとり。そして貴公子ピーターの顔前でもうっとり。
(なぜかこの西村さんのうっとり顔が頭から離れません。スミマセン)

最後は少年にマジック特訓。ミスター・マリックのようにマジックの種明かしです。
マジックとしてみたら、すばらしいショーでした。ピーター・イリュージョンに拍手。

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2007年3月 9日 (金)

種あかし「Mr.マリック」編

テレビでマリックの超魔術を見ました。
いつもながらの、ハンドパワー、きてます-等、独特のセリフ。
そうこうするうちに、またもスプーンが折れてしまいました。

以前ブログで、ピーター・マービーのは、テレビ局との共同作業と書きました。
Mr.マリックの種は、「実はマジックなんです」という言葉にあると思います。

仮説ですが、
視聴者は「実はマジックなんです」という言葉に注目し、トリックを見破ろうと一心になります。ここでマリックの罠(ワナ)にハマってしまいます。

マリックは、もちろんマジックやトリックを使いますが、マジックとは関係ない「気」「念力」あるいは「科学」を使っているのかもしれません。

「マジック」に捉われていると、本質(種)の「気」「念力」「科学」に気づきません。
「気」の達人なら、スプーンを折ることぐらい、たやすいのかもしれません。

つまり、Mr.マリックはマジシャンではなく、本当の超能力者 ?

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2006年12月13日 (水)

ピーター・マービーの種は「エスティマ」

TV画面から、コマーシャル・トヨタ自動車「エスティマ」が流れていました。
「美女」が一瞬で「シャムネコ」に変わってしまいます。以下を見てください。
http://toyota.jp/tvcf/index.html
車「エスティマ」をクリック → CAT LADY をクリック

つまり、ピーターやセロのマジックは、コマーシャルを作っているのと同じ。スタッフや周りの人たちとの共同作業で。たぶんそうだと思います。

「創造を超えて形にする」 Estimind(エスティマインド)

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Photo_25

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2006年11月28日 (火)

空飛ぶ・プリンセス天功

プリンセス天功のショーは見ていて楽しくなります。
目の前で、空中浮遊している天功の笑顔。
「ファイヤー」と叫んで、ラクダや車をなくす展開。
そして最後に「……・テンコー」と、決まりゼリフ。
「大和なでしこ」が、アラビア魔術師を演じているかのようです。

Photoちなみに、「大和なでしこ」は、欧米人に高い人気。
「デートはパリジェンヌ・結婚相手は日本女性」とも。

天功に、そんなイメージがマッチしたのでしょうか。
世界の天功。とびっきりのショータイムは、元気を頂ける時間でした。

プリンセス天功 イリュージョン・ワールド
http://www.tenko.ne.jp/index.html

Princess Tenko  WATER  ESCAPE
http://www.youtube.com/watch?v=4cdRTgQZyRg

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2006年11月21日 (火)

「奥様は魔女」だった

奥さまの名前はサマンサ、旦那さまの名前はダーリン。ふたりはごく普通の恋をして……http://www.sonypictures.jp/homevideo/okumajyo/
新婚・サマンサとダーリンのまわりで起こる不思議な出来事。そう奥様は魔女だったのです。”

ヨーロッパでは忌み嫌われる魔女が、日本ではかわいい存在に。

中世ヨーロッパで、魔女は恐ろしい獣。
不吉なことがおこると魔女のせいにし、「魔女狩り」が横行していたそうです。
貴婦人も「魔女だ」と言われた瞬間から、うかうか寝てもいられません。

< episode > バレーボールの選手は「東洋の魔女」と言われていますが、ヨーロッパ人は「日本人がイメージする魔女」として捉えているのでしょうか。

ところが、移民の国アメリカではこの魔女を「奥様は魔女」としてパロデイ化
お茶目な存在に(アメリカのユーモア精神)

この流れで「魔法使いサリー」「キューティーハニー(ちょっと違う?)」「魔女っ子メグちゃん」等、頼りになるかわいい存在に。 Doro10_1

魔法使いサリー http://youtubedou.sblo.jp/article/1796312.html#trackback

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2006年10月31日 (火)

ピーター・マービーはマジシャン。ふつうの人。

マジックなのか、それとも超能力なのか。あのマジックから数日経ち、少し冷静に考えることができるようになりました。

気づいたことを書きますと、

ピーターがガラスを通り抜けるとき、布で隠されてはいましたが、2人の女性が立ち会いました。通り抜けた後、女性のひとりにインタビュー。

「何がおきたかわからない」 というような内容を答えていました。

これは絶対におかしい発言ではないでしょうか。

普通なら目の当たりにした光景を鮮明に話すはず。

「ウソをつく」のと「芝居を演じる」のは違いますが、素人だけに芝居を演じきることができなかったのでしょう。かすかに良心の呵責が・・・

この場面に限っていえば、女性は2人ともサクラです。

いろいろな不思議な場面がありますが、さもそこに居合わせたような人たち。すべてがサクラなら、頭の中がすっきりします。テレビの画面を通して視聴者に見せるスタイル。これなら、どんなことでもできるのではないでしょうか。。「ピーターはふつうの人」なのでしょう?

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2006年10月26日 (木)

ピーター・マービーは魔男らしい

昨日、ピーター・マービーのマジック(いえ超能力)番組がありました。ガラスを通り抜けたり、人を浮かせたり、頭が混乱するばかりです。

今から15年ぐらい前、「無意識の魔力」(安藤一男著)という本を読みました。サイババのように、空間から物をとりだす日本人喫茶店マスターの話がありました。当時、そんなバカなと半信半疑でしたが・・・。

30年ぐらい前でしょうか。今でも再放送をやっていますが、「奥様は魔女」という人気番組。これに習い、ピーターやレオン、セロなど。「魔男」ということで片付けたほうがよさそうです。魔法使いなら当たり前。「ピーターは魔男」と、キャッチをつけることで頭の中がすっきりしました。

中世の「魔女狩り」ならぬ、「魔男追っかけ」が始まろうとしています。

仕事が忙しく、久々の投稿となりました。

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2006年10月 8日 (日)

マジックなの? それとも超能力

今日、TBSの再放送「華麗なる!マジシャン日本初上陸スペシャル」という番組をみていました。

ピーター・マービーというマジシャン。なんと、プールのイルカの上で空中散歩しているではありませんか。歩いたり、一回転したり。 どう見てもマジックにみえない。(テレビ画面上で修正しているのなら話は別)

インドでヨガ修行してきたのでしょうか。頭がおかしくなります。

最近のマジシャン、セロにマリック、そしてピーター。ほんとうのところ、どうなっているのでしょうか。

ハクション大魔王  http://www.youtube.com/watch?v=AjGxEhVp_44

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