「足裏」 輝いていますか
「尊いのは足の裏である」
尊いのは
頭でなく
手でなく
足の裏である
一生人に知られず
一生きたない処と接し
黙々として
その務めを果たしてゆく
足の裏が教えるもの
しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ
頭から光が出る
まだまだだめ
顔から光が出る
まだまだいかん
足の裏から光が出る
そのような方こそ
本当に偉い人である
~~~~~~~~~~~~~~
坂村真民という詩人
目立とうとせず、縁の下の力持ち。
いつもココロを落ち着かせたいとき、この詩を思いだします。
高度成長時はこのような考えの方がたくさんいて組織を支えていたのではないでしょうか。
「裏方さんにも花」 いいえ「花より男子」 ですとか?
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