2007年3月 6日 (火)

波と飛龍

「波の伊八」の作品をもうひとつ見てきました。

2_4「波と飛龍」  荒波の上に龍がいます/飯縄寺

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2007年3月 4日 (日)

富嶽三十六景のルーツ「波の伊八」

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写真の葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は有名。
この北斎が影響を受けたと推測される彫り物が房総半島のお寺にありました。
テレビでも紹介されていたそうですが、日帰りで実物を見に行ってきました。

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「波の伊八」と異名をとった武志伊八郎の作。
九十九里浜で、馬に乗って海に入り崩れていく横波をとらえたそうです。
当時、横波を描く人はなく、伊八が切り開いた構図だそうです。
北斎より25年も古いものです。

「やはり実物は感動もの。住職の説明もとてもわかりやすかった」

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏、あの迫力波は九十九里浜の波がルーツだったのです。

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2007年2月24日 (土)

池袋に「西郷隆盛」像

Photo_39

犬をつれた銅像。

ご存知、西郷像が突如、池袋地下街に現れました。
周りは黒山。「大鹿児島展」が開かれていました。
東武百貨店10階です。

行ってみますと、薩摩藩の鎧が販売されていたり、
戦時中、特攻隊のお世話をした富屋旅館のトメおばさんが紹介されていたり。ここはさらに黒山の人だかり。

Photo_40それから、子どもの頃よく食べた名物「ちまき」がありました。「懐かしかった」

「ちまき」は「あくまき」ともいい、
木灰のアクから汁を取って煮こんだ甘~いおやつです。今でも大好物。

他に、へびの「ハブ酒」、黒豚サンドに奄美の黒砂糖など、たくさんおいしそうな逸品が並べられていました。

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2006年12月24日 (日)

ディープ・インパクト 有馬圧勝

ディープ・インパクト、変わらずの圧倒的な強さ。

後ろから3番目の馬が最後、簡単にトップに。

Photo_24 武豊氏も馬の特徴を知り尽くした攻め。あまりに強く、何も書くとこはありません。

「ディープ、ディープ」の絶叫のみ。

引退するのは惜しいですが、弟も同じようなタイプ。楽しみです。(写真はYAHOOスポーツから引用)

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2006年11月26日 (日)

☆速報 関学 甲子園ボウルへ

関学16-14立命

関西学院大 リーグ戦全勝で甲子園ボウルへ!

2006a_kansaichampion_02_3

http://www.kgfighters.com/#

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2006年10月 6日 (金)

通勤ラッシュ、こんな経験ありませんか

「5人の方、お急ぎのところ、申し訳ありませんでした」

今日のラッシュ時間帯、東武池袋駅から東京メトロ丸の内線への乗り換え時。

動作ののろいわたしは、メトロの切符売場一番左の自動販売機で切符を買いました。

買い終わると、うしろに並んでいる人がいるので、左横にそれ、荷物を整えていました。

ここで。

整え終わり、後ろを振り向くと、わたしの後ろに5人行列。

わたしが去ると、自動販売機がないのがわかり、すぐ右に並び直してらっしゃいました。

「わたしの肩幅が広く、スーツで前が見えず、切符を買っているのだろう」と思われ、わたしのうしろに並ばれたのです。5人の方に申し訳ありません。

今後、荷物は販売機から離れたところで整えます。

「すみません」と言いそびれまして、あらためてお詫びいたします。

こんなこと初めてです。

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2006年10月 3日 (火)

代理出産の問題とは何

向井亜紀さんの代理出産の件。

「東京高裁の判決に問題あり」との発言がありました。

なぜ? と言いたくなります。冷静に考えてみますと、

「試験管ペービー」と言われ、生命をおもちゃのような扱いで取り上げられていたことがありました。

たとえば、

自分の子がほしいがために、自分の卵子とお金で買った精子を掛け合わせる。

「DNAが同じなら、親子だ」という人が出てくる。

仮定の話ですが、こんな人も出てくる可能性があります。

生命はおもちゃのコレクションではありません。

われわれ日本人にこんな人はいないと信じています。

向井亜紀さんの場合、子どもができなくてやむを得ずの体外受精。

判決どおり、認めてあげてほしいですね

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2006年10月 2日 (月)

「明日の神話」みてきました

Photo_1 岡本太郎の「明日の神話」です。

生前岡本敏子さんが「たいへんな大きさなので展示できる場があればよいのに」とおっしゃっていました。

この写真は「被爆」の絵だそうです。長い年月の間、メキシコ郊外に放置されていたせいか、色は少々、あせていますが、迫力ありますよ。

日本テレビで無料展示。岡本太郎さんの作品を間近に見ることができ、

(遅くなりましたが) テレビ局に感謝。Photo_6

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2006年9月30日 (土)

向井亜紀さん、おめでとう!!

向井亜紀 高田夫妻 の代理出産問題

東京高裁が、「品川区長は、高田万里及び、高田結太についての出生届を受理せよ」という判断を下したそうです。http://www.mukaiaki.com/akiblog/

「生みの親」「育ての親」の問題。「生みの親」は確かに違いますが、「DNA」は「育ての親」と一緒。まちがいなく自分の子どもです。

他人ごとながら、科学の進歩に伴った判断が下され、とても感激しました。

「向井・高田夫妻」おめでとう。

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