写真の葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は有名。
この北斎が影響を受けたと推測される彫り物が房総半島のお寺にありました。
テレビでも紹介されていたそうですが、日帰りで実物を見に行ってきました。
「波の伊八」と異名をとった武志伊八郎の作。
九十九里浜で、馬に乗って海に入り崩れていく横波をとらえたそうです。
当時、横波を描く人はなく、伊八が切り開いた構図だそうです。
北斎より25年も古いものです。
「やはり実物は感動もの。住職の説明もとてもわかりやすかった」
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏、あの迫力波は九十九里浜の波がルーツだったのです。
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コメント
私も行ってきました。
行元寺→飯縄寺と回りました。
波の欄間 圧巻でした。
わずかの厚みにダイナミックな彫刻 圧巻でした。
投稿: 蝶明 | 2008年6月21日 (土) 13時16分