オードリー・ヘプバーンと「銀ブラ」
銀座通りをブラブラと。
ティファニーの前を通りかかったとき、
あの「ティファニーで朝食を」が頭に浮んできました。
ニューヨークティファニー本店ショーウインドー前でパンをかじるオードリー・ヘプバーン。
娼婦を演じていたように思います。
が、品ある娼婦。気品はあの輝くような笑顔から出ているのかもしれません。
そのまま「銀ブラ」していると、目の前に歌舞伎座が。
そういえば、歌舞伎に「やつし」という演技があります。
みすぼらしい姿をしていても、ことば使いやしぐさの中に気品ある芸。
http://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/edc_dic/dictionary/dic_ya/dic_ya_07.html
オードリーのまぶしく輝く笑顔。
「洋の東西は違っても演技の原点は似ているもの」と、いつの間にか「銀ブラ」が「哲学の道」に変わっていました。
ムーンリバーが聞こえます。「ティファニーで朝食を」の始まり、始まりー。
「銀ブラ」おすすめコース→ http://www.ginza.jp/tokushu/vol-136/index03.html
売れ筋・選りすぐり品のページ
http://teatimegift.com/SHOP/g17784/list.html
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188773/12619781
この記事へのトラックバック一覧です: オードリー・ヘプバーンと「銀ブラ」:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



コメント
上のトラックバックのページ内に、セロの水槽マジックがあります。
「超能力」? それとも「全員サクラ」
何度でも見てみてください。
投稿 幸山 | 2006年11月12日 (日) 15時58分